6.測量士補試験形式


さてこの試験は、おおむね7つに分かれていてその内訳は

1.三角測量
2.多角測量
3.水準測量
4.地形測量
5.写真測量
6.地図編集
7.応用測量

となっている、各A,B,C,Dの4題出題されるので合計28問となる
それぞれがまた複数題にわかれるものもあるので問題数は結構な数になる。

でも3時間もあれば十分終わる、
というかどうせそんなに時間があってもわからないものわからない、

さらにこの試験は五肢択一方式となっている、
今や四肢択一方式が主流?になっている(私が受ける試験はそうなっている)このご時世で、
五肢択一だとかなり正解率が変わる。

私みたいな勉強していない人にとってはこれはかなり違う、
四択ならそのうちの2つぐらいわかれば50%で正解になるのに、
五択だとまだ33%の正解率にしかならない。

合格率が低いのは間違いなくこれが大きく影響しているだろう。