5.試験当日


5月18日試験当日

試験は午後からだったので午前中に勉強をしようと朝10時におきるが、
やっぱり疲れがなんか抜けないし、
目も痒いし、よいことなしの状態。

なんだかんだでおきたら11時を過ぎていた。


勉強もしていないし、とても受かるとは思えないし、時間の無駄。
いくだけでもかったりーし、受けるのやめるかな?

真剣に悩んだが、
まあ参加することに意義がある、
もし受験者全員が名前書き忘れたら私だけ受かるかもしれない、
マークシートだから確率的には適当に答えても全問正解する確率もある、
こんなオリンピック的?な考えで試験をうけることにした。


ここから飯を食べて12時過ぎ、
シャープ、消しゴム、定規(測量士補の試験では定規は使える、三角定規などはだめ、また電卓も使用禁止)
もう試験会場に向けてでなければ。

ここでそういえば試験会場ってどこ?

ほとんど受ける気がなくなっていたので調べてなかった、
受験票が送られてきたときにチラッと見たときにはいつもの大学が会場だったはずだが、
あってるんだよな?

受験票を見るとちゃんとあっていた。
天気もいいし自転車で行くことにする。

なんか目の調子は少しよくなっていたのでメガネではなく、コンタクトをつけて行くことにした。
やっぱりメガネはほとんど使わないのでなれていなくて違和感がある、
なれているコンタクトのほうが集中できる。
(まあでも集中できても答えがわからなければ意味ないけどね)


試験会場に入ると、高校生がいっぱい受けに来ていた、
工業高校の生徒みたい、受験の年齢制限もないからね。

1時半に試験開始、試験時間は3時間なので4時半終了、
3時までは途中退出禁止、


3時になったら速攻帰ってやろう!


そんなことを考えていると試験が開始される、
はじまって15分ぐらいで片目のコンタクトの調子が悪くなり、
はずすと大激痛、10分ぐらい泣きながら堪えて何とか痛みがひいた(とても解答なんてできる状態じゃないぐらいいたかった)、
このまま帰ってやろうかと思うぐらいいたかった。