2.測量士補を選択


測量士を直接受けるというのもあるのだが、
測量士の合格率は10%を切る、
測量士補は20%ぐらい、

しかも測量士は朝から夕方まで1日の試験、
測量士補は午後半日のみ。


測量士はやはりかなり難しそうなので測量士補を受けることにする。
(そうはいってもやっぱり受かる見込みのない試験を受ける気にはならないしね)

測量士補の試験申し込みは2月中ぐらいではやめに申し込む、
測量士補の試験手数料は2900円とかなり安い、
国が直接運営する国家試験だからなのだろうか?


さて受けるのは早々と決まったが、
3月中旬までは仕事が大忙しでそのままにしておいた。

試験は5月中旬だから4月の初めから始めれば十分のはず、
と思っていたが世の中そんなに甘くない。
(ちょっと試験慣れしすぎてなめてた)

3月下旬には350ページくらいの参考書と平成5年〜14年度の試験問題と解答・解説の問題集を買っておいた。


さて3月下旬はもう仕事もひと段落して夜も残業はあまりなくなり時間が取れるようになってきた。
本来ならこのあたりから勉強を始めれば十分のはずなのだが・・・