1.測量士補とは


2003年5月18日日曜日

測量士補の試験があった。

測量士補とは測量士の補佐をするというもの。

測量とは建物を建てたりするときに基準点から高さを求めてたり、
もっと大規模に山の正確な高さなどとにかくいろいろな測量のことをいう、
測量事業をするためには測量士が1人以上必要で証明書などの発行もその業務に含まれる。

大きく分けると測量士補はこの業務の測定などの実務的なことをする人で、
測量士はその測定してきたデータを解析等をして最終的な判断をする人というようになる。

測量士補、測量士ともに特に受験資格は一切なく誰で受けられる。
(もちろん受けられるのと受かるのは別の問題)


いつもどおりにあんまりというかさっぱり必要ではないのだが、
まあ測量らしきことを仕事でごくごくわずかだがしないこともない(でも資格は要らない)。

あと各種の施工管理技術者の試験で常に何問かはこの測量の問題が出る、
はっきりいってさっぱりわからない、
まあ100点をとるわけではないので別にいいのだが、
せっかくなら答えられれば楽になる。

ならどうせだし測量士補の試験でも受けて勉強してみるか?
という気になった。


受ける気になってみて調べてみるとこの測量士補の試験は測量士と同じ日で5月の第3日曜日で、
2003年度は4月はシスアド、基本情報処理ともに合格したのでとくに受けるものがない。

5月はこれまたさっぱり受ける試験がない。

6月は去年落ちたCAD利用者技術検定をうけるのみ、
7月も試験がないしと今年はあんまり受ける試験がない。

暇なことだし、ちょうどいいので受けることにした。