4.試験前夜


試験勉強はかなり調子がよくなってきて、
10月17日(木)はH14年春の問題、
しかしこれはなんかいまいちで65%ぐらいの正解率だった、
とは言えども3回やって合格ラインの60%をすべて超えている、
どちらにしても余裕だな。


などと思っていたのだが、
試験を受けた後で知ったのだが、
どうも合格ラインは70%以上だったようだ、
そう考えるとこれは結構危ないぐらいの正解率、
しかしこのときはそれを知るよしもなかった・・・。


10月18日(金)は万全を期すために、
参考書午前の部分を復習する、
現場の空いた時間だけではさすがにそんなに進みが早くないので、
この日で全てを復習し終えた。


10月19日(土)試験前日、
この日は問題集の午後の部分をやる、
当然さっぱり時間がないので、
情報処理と同様に問題をよんであとはひたすら解答から問題のとき方の流れだけを追う方式でおこなう、

つもりだったのだが、なんか疲れが抜けなく、
うだうだとしていたらさっぱり進まなく、
とっても眠くて勉強どころではなく、
それでもやってみるのだが、
1問に時間がかかるのでやっぱりやる気にならず、
午前3時くらいまで起きてはいたのだが、
結局H14年春2問くらいといただけでもういいや、
どうせ勉強してもしなくても簡単だし、
広い範囲から出てくるからあんまり関係ないし、
寝よ。

こうして午後は本番でいきなりといてやることになった。


私の問題集はH11年度からで7回分あるのだが、
午前を3回分やっただけなので、
7回の午前午後で14回分の内の3回分、
ほとんどやってないのと同じだな。

まあ情報処理は買ったのに問題集を開きもしなかったからそれよりはましか。