3.試験勉強


2ヶ月後、10月14日(月)

本来ならもっと早く勉強をはじめる予定だったのだが、
9月30日に11日間の海外旅行から帰ってきて休むまもなく仕事だったので1週間はなにもできなかった。

それでも10月7日から1週間あったはずなのだが、
突如まいこんだ偽現場監督の仕事でいろいろやることがあったので忙しく、
なんだかんだやっていたら10月12日まできてしまい、
10月13日は技術士補の試験を1日かけて受けたのでお疲れで終わった。


こんなわけで試験1週間前から勉強を再開することになった。

当然もう全然時間がない、
とりあえず午前は2ヶ月前に勉強しているのでやらないで、
勉強していない午後の方を勉強することにした。


ちなみに試験の形式は基本情報処理とほとんど同じで午前・午後どちらもマークシートで、
午前は多肢選択式(5択)80問、
午後はシスアドの業務に関するような問題で、
大きい問題が7問あり全て解答、
1問の中にさらに細かく分かれていて3〜6題くらい問題がある。

解答は一連文章で空欄があり、
その中にいれる言葉を選択欄の中から(問題によって10個であったり、2個しかなかったりする)選んでいくというようになっている。

ただこの午後の問題もやはり簡単である程度常識問題という感じがあり、
SQL文とかちょっと勉強が必要なものとかもあるが、
だいたいは勉強しなくても時間をかければとけるというものだった、

とはいっても本来は7問を2時間半でとくので、
ちゃんと文章を読んだりしなければいけなく、
1問を解くのに時間がかかる、

しかもなんか全然乗り気がしなくて結局、参考書の問題11問を解いたら10月15日(火)が終わっていた。


偽現場監督の仕事はまだ続いていてやはりなにかといろいろ忙しい、
時間はさらになくなってきているので、
このまま午前の部分を見直すことなく問題集をやることにする。

とりあえず午前の部分だけを解いていく、
H13年春の問題を解くと2ヶ月前と基本情報処理のときの記憶が残っていたので、
いきなり正解率70%ぐらいをたたき出す。

さすが私!
と感心しつつも、
本来は午前の問題も80問で2時間半で解くもの、
大急ぎでやれば1時間30分ぐらいでとけないこともないはずなのだが、
どうも勉強がはかどらず1日1回分のペースしかでなかった。


次のH13年秋はさらに調子よく正解率80%を超えた、
春の問題で傾向をつかんだことと現場で仕事をしている休憩やお昼のときに参考書の午前の部分を復習しはじめたことが功をそうしたようだった。

今この状態なら余裕じゃないのか?
正解率60%でいいんだろ?
午後はおそらく余裕のはずだから午前さえクリアーすれば当確!


初級シスアドはもらったーーー!