4.愛想のない受付


電話にでたのは相手は女性だった、
でた瞬間に態度が悪いのがわかる、
疲れたような声でめんどくさそうな態度、

試験について聞きたい事があるのだがここでいいのかときくと、
ここでいい、
とこれまた愛想のない返事、

さっそくきいてみると、
別に訓練するのは誰でもよいとのこと、

誰でもよいというのは具体的にどの程度なのかを聞くために、
全く資格がない人でも問題ないの?
ときくと、

いいです。もちろん超愛想のない声で

じゃあ独学で勉強したとすると自分で証明すればいいのか?
ときくと、

それでもいいです。(さらに愛想のない声で)

そんなの証明する意味あるのか?
と思いながらも、
まあこれなら受けることができる。

ついでに訓練実習は例には別の試験のものが書かれているんだけど、
私の試験の場合はどんなことをすればいいの?

ときくと、

ホームページにかいてあるのでそれを見てください。

そんなのホームページで見ろボケ、
とでも言わんばかりの口調、
だんだんむかついてきてこっちも、

わかりました、
と怒った口調で言う、

それでも一応最後に
どうもありがとうございました。

といい、
電話を切ろうとするとこっちが切る前に
ガチャ
と電話が切れた。

タダでさえ態度が悪いのに、
受付けが先に電話を切るなんてありえない、
どういう教育をしているのだ?

ということでホームページを見るついでに、
ちゃんと苦情のメールを送っておきました。(もちろん匿名でね)

ホームページはなぜかデータが壊れていて見れなかった。
もうあの愛想のない受付と話す気にはれないので、
事務の人に頼んで資料を送ってもらうことにした。

一応願書提出期限が2月14日(金曜日)までというのは願書で確認しておいたので、
それまでとりあえず忙しかったので寝かせておいた。

そして今日、やっと時間が取れたので、
それを書いて明日にでもだしてもらう事にする。