4.試験当日



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労働衛生一般

関係法令

デザイン・サンプリング

分析概論は簡単なので除外

8月28日
試験当日

10時から試験だったのではやめに家を出たら9時にはついてしまった、
最後の勉強として問題集を問題と解答をおっておく、

試験は思いのほか人が多かった、
全国7箇所で試験をやっていて、
そんなに有名な資格とは思えないのだが150人くらいは受けていた。
(年2回のテストで150人だと少ない方ともいえるか?)


1時間目は労働衛生、
試験時間は1時間で20問、

やっぱり見た事ない問題が出てくる、
ただ問題は結構問題集とにたようなものがでていた、

これなら問題集を集中してやったほうがよい点数がとれそう、
まあそれなりに解答しておいたが、
あまりよいできではない。

40分ぐらいで終わったので部屋を出て、
次の試験に備える、

今度はひたすら問題集の復習に集中する。


この作業環境測定士の試験はポイント制をとっている、
2種に合格するためには4つ全て合格しなければいけないのだが、
それぞれ合格点に達した場合は向こう2年間は免除される、
よって1つうかれば次は3つでよい、2つうかれば次は2つ、
というようになっていくので受けるだけ受けておいても損にはならない、

よって試験の部屋も受験番号はふってあるのだが、
座っていないというところがいくつもある。


またある資格を持っていると免除される物もある、
たとえば環境計量士(濃度)をもっていれば、
講習を受けるだけで2種、1種(X線をのぞく)作業環境測定士になれる、

私が持っている第1種衛生管理者の資格を持っていると、
講習を受けると2種の労働衛生、関係法令が免除(永久)になる、
この講習は2万円ぐらいで3日間なので、
本来ならこれをうけたほうが楽でよいのだが問題がある、

受講資格に第1種衛生管理者で5年以上の実務経験とある、
これは資格をとってからではなく通算でよいので、
いつもなら高卒で誤魔化して書けばよいのだが、
ここにまだ問題があり、

第1種衛生管理者を受けるには大卒で1年以上、
高卒で3以上の実務経験が必要、
このときは作業環境測定士のことはそんなに調べてなかったので、
大卒で1年以上(それでも院卒なので十分さばを読んでいるのだが)で受験した、

同じところがやっている試験なので、
今回の作業環境測定士を受けるのにも受験資格が必要で当然これも大卒で1年以上でだしてある、
大卒だとどんなにはやくても私の年齢では実務経験5年にはならない、
さばよんで受講する事もできるが、
それで最終的に試験をしているところにばれると、
衛生管理者の資格すら失いかねない。

ということでNG。

よってまともに受けることとなった。


はなしがそれたが、
11時半から2時間目の関係法令の試験が始まる、

やはり問題集とにたような問題が出る、
だからといって別にできるわけでもない、
あきらかな勉強不足は否めない、

いややってないわりには健闘した方ではなかろうか?
うまくすればうかってるかも?
といった感じのできだった。

また40分ぐらいで終わって出た。


昼休みをはさんで13時半から、
3時間目のデザイン・サンプリングの試験が始まる、

だんだん調子が出てきて、
これもそれなりにできた、
まあ今回は2つも受かれば上等といった感じで受けているのでどれかは受かっているだろう。


そして4時間目、最後の分析概論の試験、
一日かけてやる試験はやっぱり疲れる、

最後の分析概論はまがりなりにも分析をやっていた私、
しかもなんちゃってとはいえ院生でもあった私、

落ちるわけにはいかない!

といっても問題は分析の話だけではなく、
作業環境にそった問題になるので、
有利は有利なのだが簡単というわけではない、

でもこれが受からなかったら他の3つは全て落ちているだろう、
さてこれでこの日は終了。