1.作業環境測定士とは


作業環境測定士は工場などで有機溶剤、粉じん、特定化学物質、X線等の有害な物を使用する場合に、 法律で定期的な作業環境の測定を義務づけていて、
その測定は作業環境測定士がおこなわなければならない。


その作業環境測定士になるためには、
安全衛生(クレーン運転士などの資格試験をおこなっている)の作業環境測定士の免許が必要になる、
この資格を持っていると計量証明事業免許がとれ、作業環境測定、証明の事業を起こす事ができる。(まあやってよいのと、金銭的にできるかは別として)


この作業環境測定士の試験は4つにわかれている、
それには衛生管理、関係法令、デザイン・サンプリング、分析概論がある、
私は強制収容所で分析らしき労働をさせられていたので多少なりとも分析の知識はあり、
分析概論はあるていどいけるはず、

さらに私は第1種衛生管理者の免許などを取ったので、
多少違うにしても衛生管理、関係法令の勉強が楽にはなるはず、

まあ衛生管理者は作業環境測定士をとるためについでに勉強しておこうかなと思ってとったものなので、もうその時点で受けることが決定していた、
これをとれば安全衛生法関連の免許はもういらない(しいてあげればX線取扱主任技術者、ボイラー技師などにも興味があるのだが・・・)、
これがこの資格系では最後になる。