資格無効?


ちなみに私の受験番号が赤くて大きくなっているのは、
WebページをHTMLでダウンロードした後に私が変えました、
もちろん本物は他の番号と同じで黒字です。
(いや見つけやすい方がいいかなーって思って、
別に見つけてほしいなどと言う他意はとくにないです)


この結果を見てほどなく合格証書が送られてきた。

合格証書はA4版の賞状のような本格的なもので、
なんか経済産業大臣の平沼君の名前入りだった。

基本情報処理技術者はいつのまにやら国家試験になっていたようだ、
合格証書にも国家試験に合格したことを証すると書かれていた。

さらにこの合格証書は、

 情報処理技術者試験センターでは、合格証書並びに合格証明書の用紙に、今後隠し文字を使用します。
 原本を複写した場合は、その複写物の紙面上に「複製」という警告文字が現れるようにして、複写物を利用した偽造の防止を図ります。
 防止策は、合格証書については平成13年度秋期情報処理技術者試験の合格証書から、合格証明書については平成13年10月から実施しています。

というように偽造防止機能付きらしい、
えらくご大層なものだ、
実際にはたいした資格でもないのに、
とるのだけは大変だし・・・。

とるのが大変といえば、
このあとどこかで読んだのだが、

有名なパソコン検定は合格年度が合格証にはいっている、
情報処理でも入ってはいるのだが、
パソコン検定では日々技術が進歩するので5年もたつとそのときの資格は時代遅れになってしまう、
ということで合格年度でその資格の有効度をしめしている、
別に資格が無効になるというわけではないが時代遅れでは意味がないと言う事になる。

これと同様に情報処理試験も日々技術が進歩するので、
合格年度で資格の有効度を示そうという動きがあり、
ちかいうちにそのようにする予定ということだった、


そんなバカな話あるかーーーーー!

ギリギリでやっとのことでとったのにいきなり制度変えるなよーーー!



それでなくてもこの資格取るのに、
受験料5000円、
参考書7000円、
さらに特別会計35000円(受験勉強での寝不足 [寝不足じゃなくてもスピードはいつも十分オーバーしてるが] 運転による高速でのスピード違反)
合計5万円もかかってるんだぞ!

金はまだいいとしても、
こんな意味なくて大変なだけの資格また受けるなんて絶対やだ、

このように思っていたらまた別なところで、

でもやっぱり基本情報処理は入門辺だからそんなに変化しないから勘弁してやる、
上級とか上のほうはだめだけどね。

と言うように書いてあった。

さすがにもう1回受けるのはもう無理だからよかった、
まあなんだかんだでとにかく今年1回目の資格試験に合格し、
さいさきよく資格を1つとることができた。


今年は山ほど資格試験を受けるからこの調子でいけると良いのだが。
(山ほど資格試験を受けるのでHPの更新が遅くなっているといういい訳もこれには含まれています)