6.奥義「情報集計統計解答法」


試験はかなり難しい、
こんなの見たことないよー(T_T)
というのがいっぱい(例によってその単語自体を見たことがないという物も盛りだくさん)、
なんとか2択にまでは持っていくがそれ以上がなかなかいかない、
だいぶ厳しい感じ、

1時間ぐらいで全て解答をおえる、
なんか問題数が40問になっていた。


とりあえずといた感じでは6割ギリギリぐらいの正解率といった感じ、
わからない問題が多いので合格するかどうかは感にかかっている、
という状態。

このままではまずいので私の最終奥義、
綿密なリサーチに基づく、
現状で得られる情報を最大限に集計して、
そこから統計をおこなう解答法(情報収集統計解答法)を試みる。


しかしこの試験はマークシートであるため マークシートで綿密なリサーチに・・・・・・も難しい、
これはいよいよヤバイな−とおもっていると、

右前の人が問題用紙に解答をわざわざ1とか3とか書いていたので、
この人がどの程度のレベルかはわからないが、
いたしかたないので答え合わせを試みる。

私の解答とあっているところがかなりあったので、
どうやら結構出きる人であることがわかった、
この人も全て解答が終わって見直しをしているところだったので、
ぺらぺらと問題をめくってくれるので効率良く答え合わせをすることができた。

私のリサーチ技術はかなりのレベルに達しているので、
もちろん気づかれることはない(ばれたら即刻退場だから当然だが)。

答え合わせで7,8問ぐらいわからない、または解答が怪しい問題を変えさせてもらった。
この人がいなくなったのでわたしもこのあと10分ぐらいで帰った。
これでうかったら、この人のおかげもかなりあるだろうから感謝しなければいけないな。

受かるかどうか微妙だったが、
試験会場に合格したときに申請する書類の入った封筒がおいてあったので、一応もらってきた。