法規



※ 問題番号〔No.52〕〜〔No.62〕までの11 問題のうちから,8 問題を選択し,解答して ください。

〔No. 52〕建設業に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。

1. 建設業とは,元請,下請その他いかなる名義をもってするかを問わず,建設工事の 完成を請け負う営業をいう。
2. 元請負人とは,下請契約における注文者で建設業者であるものをいう。
3. 一般建設業の許可を受けた者が,当該許可に係る建設業について,特定建設業の 許可を受けたときは,当該建設業に係る一般建設業の許可は,その効力を失う。
4. 特定建設業を営もうとする者が,一の都道府県の区域内にのみ営業所を設けて営業 をしようとする場合は,国土交通大臣の許可を受けなければならない。


解答 4
正解 4

法規も施工管理と同様に土木とほとんど同じ。
もともと法規は得意なので全問正解するつもり


〔No. 53〕建設工事現場に置く技術者に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものは どれか。

1. 下請負人として建設工事の一部を請け負った特定建設業者は,当該工事現場に主任 技術者を置かなければならない。
2. 発注者から直接建設工事を請け負った特定建設業者は,その請け負った請負代金の 額が一定金額以上になる場合には,監理技術者を置かなければならない。
3. 国又は地方公共団体の発注する工作物に関する工事で,請負代金の額が一定金額 以上になる場合には,工事現場ごとに置く主任技術者又は監理技術者は専任の者で なければならない。
4. 電気工事に関し10年以上実務の経験を有する者は,電気工事における主任技術者に なることができる。


正解 2


〔No. 54〕電気工作物として,「電気事業法」上,定められていないものはどれか。

1. 火力発電のために設置するボイラ
2. 船舶に設置される発電機
3. 水力発電のために設置するダム
4. 電気事業者から電気鉄道用変電所へ電力を供給するために設置する送電線路


解答 2
正解 2

どう考えてもこれしかない、まったく知らない問題だけどわかる


〔No. 55〕電気工作物の調査と通知に関する次の文章中, に当てはまる語句の組合せ として,「電気事業法」上,正しいものはどれか。
「電気供給者は, イ 電気工作物の調査の結果が ロ に適合していないと認め るときは,遅滞なく,そのとるべき措置及びその措置をとらなかった場合に生ずべき結果 をその所有者又は占有者に通知しなければならない。」

    イ    ロ
1. 事業用   内線規程
2. 事業用   技術基準
3. 一般用   内線規程
4. 一般用   技術基準


解答 3
正解 4

電気系の問題でよくわからないので答えたくなかったのだが、
他のわからない問題も電気系だったのでこれを答えた、 予想通り違っていた。
電気の試験なのにできるだけ電気系の問題を避けている私って・・・


〔No. 56〕自家用電気工作物において,第一種電気工事士が従事できる作業として,「電気工事士 法」上,誤っているものはどれか。

1. 電圧が600Vを超えて使用する電気機器に電線を接続する作業
2. 電線,電線管が造営材を貫通する部分に防護装置を取付ける作業
3. 非常用予備発電装置として設置される原動機,発電機,配電盤に係る電気工事の 作業
4. 接地線を接地極と接続し,又は接地極を地面に埋設する作業


正解 3

電気はよくわからないから無視無視


〔No. 57〕建築物に関する記述として,「建築基準法」上,誤っているものはどれか。

1. 百貨店は特殊建築物である。
2. はりは主要構造部である。
3. 防火戸は建築設備である。
4. コンクリートは不燃材料である。


解答 3
正解 3


〔No. 58〕消防用設備等のうち,非常電源を設けることとして,「消防法」上,定められていない ものはどれか。

1. 漏電火災警報器
2. ガス漏れ火災警報設備
3. 非常警報設備
4. 自動火災報知設備


正解 1

危険物の問題なのでわかりそうだったがわからなかった


〔No. 59〕特定元方事業者が,その労働者及び関係請負人の労働者の作業が同一の場所において行 われることによって生ずる労働災害を防止するために講ずべき措置に関する記述として, 「労働安全衛生法」上,誤っているものはどれか。
ただし,労働者の数は,合せて常時50人を超えるものとする。

1. 協議組織の設置及び運営を行うこと
2. 作業間の連絡及び調整を行うこと
3. 安全衛生責任者を選任すること
4. 作業場所を巡視すること


解答 3
正解 3


〔No. 60〕酸素欠乏危険作業に関する記述として,「労働安全衛生法」上,誤っているものはどれか。

1. 地下に敷設するケーブルを収容するために暗きょの内部で行う作業は,酸素欠乏 危険作業ではない。
2. 換気ができない場合又は著しく困難な場合を除き,空気中の酸素の濃度を18% 以上に保つように換気しなければならない。
3. 従事させる労働者の入場及び退場時に,人員を点検しなければならない。
4. 作業に係る業務に労働者を就かせるときは,特別の教育を行わなければならない。


解答 1
正解 1


〔No. 61〕満18歳に満たない者に就かせてはならない業務として,「労働基準法」上,誤っている ものはどれか。

1. 交流300Vを超える電圧の充電電路を点検する業務
2. 高さが5m以上の場所で,墜落により危害を受けるおそれのあるところにおける 業務
3. クレーンやデリック又は揚貨装置の運転の業務
4. 足場の組立,解体の作業で,床上における補助作業の業務


解答 4
正解 4


〔No. 62〕公害の要因として,「環境基本法」上,定められていないものはどれか。

1. 大気の汚染
2. 騒音
3. 日影
4. 振動


解答 3
正解 3


法規は、
11問中8問選択解答で結果として、



7/8

正解率87.5%!



予定では100%だったのだが電気系の問題が多かったのでしょうがないかな


さてトータルとしては、


電気工学  2/6   33.3%
電気設備  8/10  80.0%
関連分野  3/4   75.0%
施工管理  8/12  66.7%
法規     7/8   87.5%

合計     28/40 70.0%



うーん、予定よりはあんまりよくなかった。
それでも合格ラインの60%は十分超えているのでいいのだが、
まあ2週間足らずしか勉強していないし、
さっぱりやったことのない電気なのでこんなものでしょうか。

午前の試験が終わったときもこれなら十分いけるんじゃないかな?
とはいっても来年もう一回は面倒なので午後もこの調子でがんばらなければ!