施工管理



※ 問題番号〔No.37〕〜〔No.43〕までの7 問題のうちから,4 問題を選択し,解答してください。

〔No. 37〕水力発電所の建設工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

1. 接地工事の接地極は,吸出管の基礎掘削の際に埋設した。
2. 基礎最低部に据え付ける吸出管は,その中心,据付け高さ及び流出方向を基準値と 正確に合せた。
3. 建屋内の天井クレーンは,主要機器の据付け後に設置した。
4. 立軸の水車と発電機の心出しは,ピアノ線センタリング方式で行った。


正解 3


〔No. 38〕変電所の電気工事の施工に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

1. 架線工事の電線は,端子挿入寸法や端子圧縮時の伸び寸法を考慮して切断する。
2. 大型機器を基礎に固定する方法は,箱抜方式を採用する方が埋込アンカ方式と比較 して強度上有利である。
3. がいしは,手ふき清掃,メガーテストによって汚れや破損の有無を確認する。
4. 接地工事には,接地線を網状に埋設する方法,接地棒を打ち込む方法,接地板を 埋め込む方法などがある。


解答 3
正解 2

この問題はなんか疑惑の問題、
土木では間違いなく2は不正解となるのだがなぜか電気ではこのようになっている。
まあ1問くらい間違えたからってどうってことないかな。
(もうちょっと余裕はいってます)


〔No. 39〕地中電線路の施設に関する記述として,不適当なものはどれか。

1. 暗きょ式は,車両その他の重量物の圧力に耐える構造とする。
2. 道路管理者が施設する電線共同溝(C.C.Box)に収容された地中電線路は,直接 埋設式である。
3. 共同溝は,電力ケーブル,電話線,ガス管,上水道,下水道などを,一緒に収容 している洞道である。
4. キャブ(CAB)は,道路下に設けるふた掛け式のU字構造物である。


解答 2
正解 2


〔No. 40〕事務所ビルの乾燥した場所に使用電圧100Vの屋内配線を施設する工事の種類と施設 場所の組合せとして,「電気設備の技術基準とその解釈」上,不適当なものはどれか。

   工事の種類         施設場所
1. ライティングダクト工事   展開した場所
2. 金属線ぴ工事        展開した場所
3. CD管のみを用いた合成樹脂管工事点検できる   隠ぺい場所
4. 金属ダクト工事点検できる  隠ぺい場所


正解 3


〔No. 41〕電車線の区分装置(セクション)に関する次の文章に該当する語句として,適当なもの はどれか。
「交流,直流区間ともに広く採用し,パンタグラフ通過中に電流が中断せず,高速運転 に適するが,長さが長くなるので,駅構内には使用困難な場合が多い。」

1. ウッドセクション
2. がいし形セクション
3. エアセクション
4. FRPセクション


正解 3


  〔No. 42〕拡声設備に関する記述として,不適当なものはどれか。

1. アッテネータに3線で配線すれば,一斉スイッチによる緊急放送が可能となる。
2. スピーカからの音が同一系統のマイクロホンに入ると,ハウリングを起こすことが ある。
3. 事務所ビルの全館放送に用いるスピーカは,直列に接続する。
4. ホーン型スピーカは,大出力を必要とする屋外などに使用する。


解答 3
正解 3

簡単な問題が結構あるので助かる、まあ勉強してるからわかるんだけどね。


〔No. 43〕建設機械の作業に関する記述として,不適当なものはどれか。

1. バックホウはアスファルト舗装の仕上げに多く用いられる。
2. ドラグラインは機械が設置される地盤より低い所の掘削に適している。
3. モーターグレーダは車輪を有する自走式の土工仕上げ機械である。
4. ベルトコンベヤは循環するベルトに物を乗せて運搬する機械である。


解答 1
正解 1

電気の土木問題はかなり簡単なのですべて答えれる




施工管理1つ目は、
7問中4問選択解答で結果として、



3/4

正解率75.0%



まあこんなものでしょう




※ 問題番号〔No.44〕〜〔No.51〕までの8 問題は,全部解答してください。

〔No. 44〕仮設計画に関する記述として,不適当なものはどれか。

1. 仮設建物の配置は,工程の進ちょくに伴う移動の少ない場所を選定した。
2. 作業場,材料置場の配置は,作業の流れ及び材料の流れを考慮して決定した。
3. 現場内で移動して使用する100V電球線に,ビニルコードを用いることとした。
4. 現場内で使用する100V照明分岐仮設配線は,使用期間が1年以内であるため, 電源側に漏電遮断器を設置し,ビニルケーブル(VVF)をコンクリート直接埋設 とすることとした。


解答 3
正解 3

簡単すぎる・・・(私にはね)


〔No. 45〕工事の着手に先立ち,工事の総合的な計画をまとめた施工計画書を作成するに当って 行うべき業務として,最も不適当なものはどれか。

1. 設計図書の確認
2. 製作図の作成
3. 現場組織の編成
4. 総合工程表の作成


解答 2
正解 2

ふーーー、もっと難しい問題作れないものかなー、物足りないっス。


〔No. 46〕工程表の特徴に関する記述として,不適当なものはどれか。

1. ネットワーク工程表は,作業の相互関係が把握しやすい。
2. ネットワーク工程表は,各作業の余裕時間が容易に把握できる。
3. バーチャート工程表は,工事の全体進行度が把握できる。
4. バーチャート工程表は,各作業の工期に対する影響の度合いが把握しやすい。


解答 4
正解 4

この施工管理という項目は土木とかなり似ている、
まあ多少は電気系の問題も出てくるがそれ以外の問題を答えれば余裕!


〔No. 47〕工程管理に関する記述として,不適当なものはどれか。

1. 月間工程で工事の進ちょくを管理し,週間工程で詳細に検討,調整を行う。
2. 週間工程での不具合い,遅れは,速やかに月間工程へ反映させ,早期の見直し, 是正を行う。
3. 進ちょく度曲線は施工速度と工事原価の関係を示したものである。
4. 突貫工事の場合は,一般に工事原価は増加する。


解答 3
正解 4

なんか間違えていたみたい、まあこんなこともあるある。


〔No. 48〕次の図に示す品質管理に関する図表の名称として,適当なものはどれか。



1. 特性要因図
2. パレート図
3. 散布図
4. 管理図


解答 3
正解 3


〔No. 49〕高圧ケーブルの絶縁耐力試験を直流で行う場合,直流試験電圧の交流試験電圧に対する 倍数として,「電気設備の技術基準とその解釈」上,最も適当なものはどれか。

1. 1.5
2. 2
3. 2.5
4. 3


解答 1
正解 2


〔No. 50〕建設現場の業務又は作業のうち,特別教育を必要とするものとして,「労働安全衛生法」 上,適当なものはどれか。

1. 作業床の高さが10m未満の高所作業車の運転の業務
2. 酸素,アセチレンガスを用いて行う溶接,溶断の業務
3. 一般用電気工作物の設置,変更の作業
4. つり上げ荷重1トン以上の玉掛けの業務


解答 2
正解 1

なんかここにきて間違い多発


〔No. 51〕KYT(危険予知訓練)に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

1. KYT は,危険のポイントをしぼり込んで,ヒューマン・エラー事故を防ぐことを 目指している。
2. KYT は,安全衛生先取りのために短時間で行う訓練である。
3. KYT は,小人数チームで実施するものであり,1人で実施することはない。
4. KYT 基礎4ラウンド法は,危険予知訓練の基本手法である。


解答 3
正解 3




施工管理2つ目は、
8問中すべて解答で結果として、



5/8

正解率62.5%!



ちょっと悪いけどそれでも合格ラインの60%を超えている。
ちなみにこの試験は特に項目別であし切りはなく、
トータルで60%あれば正解率0%があっても問題ない。