3.試験勉強(午前)


勉強は10月20日の試験が終わったら試験疲れがでて、
だらだらとしていたら1週間があっというまにすぎてしまった。


しかしこの施工管理の資格は土木で知ったように簡単、
勉強しないでも解ける問題があるし、
問題を自分で選択して解答できるので、
わかるものだけ答えればよい(もちろんわかればだが)ので、
普通の国家試験の合格ライン60%と、
この試験の60%はかなり違い楽。

でもさすがに2週間をきるとあせってくるので急いで勉強を始める。

勉強をはじめてすぐに思った事がある、それは・・・



やばい!

全然わからんやんけ!

わからんところがわからんやん!




かなりピンチです、
電気さっぱりさらさらわかんない、
まあ電気に関しては素人なので当たり前といえば当たり前なのだが、
それにしてもひどい、

参考書を読んでいくのだが、
参考書では当たり前の事に書いてあるのに、
私には全然当たり前じゃない、

それどころか参考書の単語がわからない、
なんともならない、

普通にやっていたらさっぱり進まない、
ということで・・・


わからない事があっても気にするな
とりあえず進んどけ
時間もないことだし

というように勉強していくことにした。


それでもあまりにもわからなくて勉強が進まない、
2週間しかないのでかなり時間が足りない、

1週間かけてやっと参考書を読み終わる、
勉強し終わったのではなく読み終わっただけ、
読むだけでもわからなすぎて眠くなる、
かなりきつかった。

さてさっぱり理解していないのだが、
それでももう時間がないのでとりあえず問題集へと進む事にする。


問題集をやりはじめてすぐに思った事がある、それは・・・


やばい!

めちゃ難しいやん!

土木と全然違うやん!




父さん、僕は相当ピンチなわけで、
このまま勉強をやめてしまおうかなどと思ったりもし、
それでいてこの試験が7ヶ月に及ぶ資格試験受験の最後であり、
やめられない自分がいて、
やめようかやめまいか悩んでいるうちにも時間がすぎていくわけであり、
悩む事もできずにただ勉強をしています。
(by 北の国から)

無理は承知で問題集をやっていく、
当然わからない問題ばかりだが、
もう問題を解くのはあきらめて解説をよんで参考書がわりに勉強をしていく。

もう問題を解答していないので採点など全くない、
今回は結局このまま問題集は参考書とかし、
平成13〜10年の4年分をやった。

10年分ある問題集で4年分なのでかなり無駄、
でもこのころは偽現場監督の仕事をしていて、
朝6時半に家を出て帰ってくると午後7時すぎ、
現場仕事でいろいろと忙しくて大変、

現場の休憩時間、お昼のときも勉強をしていたが、
やっぱりわからない事だらけで進みが遅かった。