1.電気工事施工管理技士とは


11月10日
2級電気工事施工管理技士の試験を受けた。

この試験は7月に受けた2級土木施工管理技士とにたような試験で、
その名の通り電気工事の施工管理の資格。

これも受験資格として実務経験が必要で、
大卒の場合は電気系の学科のは1年、
その他の学科は1年半の実務経験が必要になる。

私の会社は電気設備工事の特定建設業
(1級電気工事施工管理技士が会社にいれば許可がとれる、ちなみに2級のみいるばあいは一般建設業の許可が取れる)
の許可をもらっているので(1人だけ1級の資格を持っている人がいる)
受験資格は余裕で取れる。

もちろんこれも土木施工管理と同じで1級を受ける事を考えて、
(1級は私の場合は実務経験4年半必要になる)
大卒で経験3年でうけている。


しかしこの実務経験というのが土木よりもさらにやばい、
というのも土木工事はコンクリートの打設というので実際にやったことがある、
でもうちの会社では電気工事というのはさっぱりやらない、
許可はもらっているので仕事としてはできるのだが、
仕事自体がない。

なぜならうちの会社がもし電気工事をやるとしたら、
それはとんでもない規模になる。

うちの会社はでかい機械を設置したりするのでそれの電気工事というと、
電源を100mくらい引っ張ってきたり、
操作盤を設置して配線したり、
操作盤の回路を組んだり、
大型の発電機から電源を取ったり、
ととにかく規模がでかい。

こんなのは電気工事を専門にやっている、
しかもかなり大きな会社が、
よってうちの会社には電気工事がまわってこない。
(まわってきてもできないし)

ということで今回はうちの会社の歴史でもほとんど全くやったことのない電気工事の施工管理技士を受ける事になる、
工事がないのだからさっぱり意味ないといえばそれまでだが、
受験資格に経験が必要なので受けれるうちに受けておかないと、
受けたくてもうけられなくなるのでせっかくなら受けるか、
こんな感じで受ける事にした。