5.試験内容


こんなことをやっていたら11時近くになり、
試験の説明などをされて11時から試験が開始される。


まずはじめに驚いたのが、
試験問題が60問になっていること、
もともとは試験時間は1時間で50問だったのに、
それが試験時間は同じで10問増問!
いきなり20%増量!
お菓子じゃないんだから簡単に増量するなよ。


この結果1問1分ペースで解答しなければいけない、
とにかく急いで解いていく。

問題の解答は○×が10問、
残りの50問はA,B,Cの三択、

ただ計算問題や、正面図、平面図から右側面図を選ぶなど、
結構時間がかかる問題もあり、簡単な問題も含まれているので、
トータルだとギリギリぐらいになる。

試験のできは結構頑張って勉強したので、
問題もそんなに難しくなかったのでけっこうできた(感じっぽい)、
でも1時間はやっぱりぎりぎりみなおす時間はなかった。

まあそれでも8割だと60問で12問しか間違えられないので厳しいといえば厳しい、
どうも年度ごとに新種の問題を出しているらしく、
今回もこれまでいっさい出されていなかった問題形式がいくつもあり、
これの正解率が合否のカギを握る。

ちなみに今回は自信があったので、
綿密なリサーチに基づく、現状で得られる情報を集計した統計的解答法(カンニング)は使わなかった。

結果は1ヶ月後、
今年は調子いいし、連勝記録もかかっているので受かってくれるといいのだが。