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最終更新日
2006年11月30日(「アジア日記 その11」Weblog更新)
2006年12月3日(「アジア日記 その12」Weblog更新)
2006年12月6日(「アジア日記 その13」Weblog更新)
2006年12月9日(「アジア日記 その14」Weblog更新)
2006年12月12日(「アジア日記 その15」Weblog更新)


旅の終わりの地カオサンに到着

12月1日についにタイのカオサンにたどり着きました。
当初の予定では12月2日にカオサンから日本に帰る予定だったのでそのままでも何とか間に合ったぐらい。
計画的パッカーなので旅に出る前に終了予定を決めておいてもだいたいあってしまいます!

そんなアジア旅行はというと世界一周の中である意味では最も大変な旅行でした。
旅自体はラクラクで物価も安く良いんだけど、とにかくトラブルばかり起きていた。
盗難とか強盗にこそあっていないけど体調悪かったり、デジカメ壊れたり(しかも2台も!)、やたら祝日に当たったりと 予想外のことばかりおきてた。
これまで2年間の旅がトラブルがほとんど皆無だっただけにこんなに一気に起きると大変です。
いままでたまっていた分が最後で出血大サービスででてきたのかなー。

まあそんなアジア旅行ももう終わりです、予想通りアジアはあんまり見所なかった。
さらに世界一周の最後なので興味がいっそう湧かなくて感動した観光は数えられるほど。
アジアはやっぱり早いうちにいっておいたほうがいいかも、世界をまわった後だと
自然:たいしたことない
遺跡:ちょっとしかない
という感じでみるところが少ない。

帰国は12月15日の予定でせっかくなので最後にタイのビーチリゾートにでもいってゆっくりしようと思っています。
ダイビングやる予定なんだけど今回の旅はトラブル続きだからなー、まさか死なないよな・・・

2006年12月3日 タイ カオサンにて
アジア周遊終了トラベラー なべ 


この写真は中国の南西部にある石灰分を含む水が湧き出る所で、 もともとこのあたりの水はかなり濃い青色でそれと白い石灰分が混ざってこのような綺麗な水色になっています。
バスクリンでも入れてるんじゃないのか?というぐらい綺麗な色、中国人なら入れれるかも・・・。
ついでに石灰分が固まり白い棚ができてライステラスみたいになっているのでより幻想的で綺麗。
本来ならトルコのパムッカレで見れている予定の景色だったけど、あそこはもう水が出なくなって終わってしまった所なので、 今となっては世界で唯一?このこの景色が見れるところかも。
もちろん世界遺産でその名も「黄龍」というかっこいい名前、近くの九塞溝も世界遺産に登録されていて一気に自然遺産2つも見れてしまいます。
なかなか綺麗なところで自然好きな私はかなりお気に入りです。

でもここも中国人が山のようにツアーでやってくるので、なんか上流の方は石灰分がはげはじめていた。
ここもそのうち汚染されて色がなくなってしまうかも・・・、いくならできるだけ早い方が良いです。
日本からのツアーもいっぱい出ています、ただ3500mぐらいの高地にあるので高山病に要注意!





最終更新日
2006年11月1日(「アジア日記 その7」Weblog更新)
2006年11月9日(「アジア日記 その8」Weblog更新)
2006年11月18日(「アジア日記 その9」Weblog更新)
2006年11月24日(「アジア日記 その10」Weblog更新)

シルクロード大逆走

パキスタンから続くカラコラムハイウェイは予定通りまだあいていて通過することができました。
そろそろ寒くもなってきたことなのでシルクロードは超高速で敦煌に1泊しただけで、 あとはバス、列車泊にて一気に5日で出発点の西安までもどってきました。
久しぶりの中国(といっても1ヶ月離れていただけ)は西の方は開発が遅れているからか、 中国にしては駅の窓口の人とかが親切な人が多く、町の人はなんか穏やかな顔をしていて沿岸部とは結構違った。
うれしい誤算の上にやっぱり中華料理おいしいので食事には困らない。

でもあまりにも超高速にて移動しすぎたからかまたまた体調を崩してしまってます。
今回3回目の風邪(らしき症状の割には熱は出なくてセキと腹痛のみが起きる)、
急いで移動を繰り返しているからかなかなか治らなくていつも長引いています。
そもそもまだ旅が2ヶ月なのに3回もかかっているので長引くこともあり、実質1/3ぐらいの日数は体調不良のまま旅行している。
アジア意外と大変よー、なめてちゃいかんねー。

そんなアジア旅行もあと1ヶ月ぐらいの予定ですが、 計画的旅行者のわたしのスピードを持ってしても

ギリギリ

間に合うのかなーというぐらい。
やはり3ヶ月(実際には82日間)でこの大移動の旅行はちょっと無理があったのかもしれない、
平均2日に1日のペースで移動を繰り返しているんだけど・・・

2006年11月7日 中国 西安にて
超高速トラベラー なべ 


インド最高の見所(と私の旅行の中ではなっている、インド見所限りなくないに等しいので)の誰もが知っているタージマハル。 まあ白大理石で作られていてそれなりに綺麗なんだろうなーと思ってきてみたら

めちゃでかい!

写真の真ん中にすごーく小さく写っている米粒みたいなのが人です。
その辺のモスクよりもはるかにでかいものをすべて白大理石で作っている。 壁とかにも細かい細工が施されていてすごく綺麗。
世界中をまわってきたけど建築物の中では一番かもというぐらいすごいものでした。

さてそんなインドですがインドの見所は・・・

インド人が作ったものがすくない!

という印象が私の中にあります。
このタージマハルはイスラムの帝国が作ったもの、近くにある世界遺産の要塞も同じ。
コルカタとかデリーの町はイギリス統治時代にイギリスが整備したもの。
世界遺産のブッタガヤー(ブッタが悟りをひらいたところ)は仏教でヒンズー教のインド人関係ないし、
インドの観光資源ってインド人以外が作ったものばかりじゃないの?といった感じです。
インド人基本的に国民全体がアホなんで建設的とか先を見て計画をするということがなかったのだろう。
まあ別のところから来てタージマハルみたいなもの作られたらインド人には絶対作れないので(働かないから) もうこれ以上のものは作れん!とあきらめるのかなー。(あきらめるところもインド人)




最終更新日
2006年9月29日(トップページにルート図表示)
2006年10月8日(「アジア日記 その4」Weblog更新)
2006年10月18日(「アジア日記 その5」Weblog更新)
2006年10月24日(「アジア日記 その6」Weblog更新)

アジア旅行折り返し

アジア旅行をはじめて早40日が過ぎました。
ここがだいたい折り返し地点になりちょっとパキスタンにいってそこから中国へ東へ戻っていくことになります。
さてアジア旅行はというとこれまでと比べてもさらにかなり速いペースで旅行してます。
アジア意外に広いんだけど移動とか大変じゃないし、危なくもないし、ガイドブック細かく書いてあるし旅行らくらく。
今のペースで移動しても別に大変じゃないぐらい。やっぱアジア楽よ、物価安いから移動もタクシーとかでいいしね。
世界一周の始めならお金を節約しなければと思うけどもう終わりだと、お金まだあるしいくら使ってもいいやという気分、使ってもアジアじゃお金全然減らないしね。
ただここにきてせっかくのハイペースがパキスタンビザの申請で手間取ってペースダウン。
なんとかパキスタンにはいけるけど、この旅最大の難関であるパキスタン→中国国境。
標高5000mぐらいにあり雪が降ると閉鎖になるので これが抜けられないと私の旅行の予定がすべて狂ってしまう。
11月上旬ぐらいまでは抜けれると思うんだけどはたしてどうなることか・・・

2006年10月20日 インド デリーにて
アジアトラベラー なべ 


チベットで一番有名なポタラ宮、世界的にももちろん有名で世界遺産に登録されている。
チベット仏教の教主ダライラマの王宮だけど本人はインドに亡命中で他の高僧もほとんど亡命しているので ある意味廃墟といってもいい。
それを中国が勝手に一般公開してお金を稼いでいる、まったく中国は酷いね。
でもやっぱり有名だし中みたいよねー、100元もするけど。
見ようと思ったけど日程がうまくいかなくて結局見れなかった。

外から見るだけでも写真のようにかなりよい感じのもの、
ラサは標高3700mあるので空が青々としていてそのコントラストが非常にきれい。
チベットといえば秘境というイメージですが今は中国人がいっぱいて大開発中、 そのうち聖地カイラス山まで観光バスとか運行するんじゃないのかな。
開発されすぎていて普通の人が思うチベットはラサにはなかったです。




最終更新日
2006年8月8日(「アフリカ日記 その9」Weblog更新)
2006年8月26日(「モーリシャス編」更新)
2006年9月15日(「アジア日記 その1」Weblog更新)
2006年9月22日(「アジア日記 その2」Weblog更新)
2006年9月24日(「アジア日記 その3」Weblog更新)

アジア旅行スタート!

世界一周旅行の最後(の予定)のアジア旅行をスタートしました。
なんか先に大変なところをまわってしまったのでいまさらアジア?という気もしないでもないですが、 まあアジアといえばバックパッカーの王道なのでせっかくだし一応いってみることにしました。
予定では中国、チベット、ネパール、インド、パキスタン、中国、ベトナム、カンボジア、タイのルートで周ります。
年末までには帰りたいので3ヶ月の短期決戦、結構大忙しなアジア旅行のスタート!
いきなり一番大変そうな中国にはいるのでここを乗り切れるかどうかが勝負かなー。
なにせ今までと違って日本がすぐそこにあるので帰りたくなったら安くすぐに帰れるので途中で帰っちゃうかも。
あるとしたら上海から日本へフェリーがでているのでそのあたりが本命か?

2006年9月15日 香港にて
アジアパッカーデビュー なべ 


北京郊外にある万里の長城です。
復元されたものらしいですが今作るにしても、この規模のものをこんなところに作るのは無理なのではというぐらい険しい所でとんでもない規模です。
さすが中国人、昔から人いっぱい余っていたのかなー。
エジプトのピラミッドもすごいけど万里といえば1里が0.5kmなので5000km、 よっぽど暇だったのだろうか?
今でも中国人は朝から晩までよく働くし、この人海戦術は世界の脅威になると思えるぐらい。
景観もよいし、今のところ中国No.1の観光地です。

中国を旅行してみて思うことはとにかく中国人多すぎ!
どこにいってもとにかく人だらけで大変、まあそれもそのはず人口が日本の十倍いるのに観光地の収容能力は日本と変わらない。
常に日本の夏の休日並みに平日でもいます、それが休日になったらそれはもう大変なことに・・・。
静かなところが好きな私としては中国はあんまり向いていないようです。中国人声でかくてうるさいしね。
そんな中国は大急ぎで駆け抜けてしまう予定です。





最終更新日
2006年7月9日(「アフリカ日記 その5」Weblog更新)
2006年7月22日(「アフリカ日記 その6」Weblog更新)
2006年8月1日(「アフリカ日記 その7」Weblog更新)
2006年8月4日(「アフリカ日記 その8」Weblog更新)

アフリカ大陸縦断完了!

アフリカ縦断を開始して3ヵ月半で人よりはちょっと(結構?)時間がかかって7月16日にやっと喜望峰にたどり着いてアフリカ大陸縦断が終了しました。
思ったよりは大変ではなかったけど時間は結構かかってしまいました。
これで北米、南米、ヨーロッパ、中東、アフリカを旅行したので残りはアジアだけ、
アジアはまあいつでも旅行できるし、中国、チベット、インド以外はあんまり興味ないので適当にさっさっと旅行して行く予定。
とりあえず8月上旬には日本に戻ってまたリフレッシュして9月ぐらいにアジア旅行を開始できればと思います。
とにかく無事アフリカ縦断が完了してかなりほっとしています、あとは残り3週間ぐらいを無事にすごして日本に帰れれば無傷でアフリカ縦断完了です!

2006年7月16日 喜望峰にて
アフリカ縦断経験パッカー なべ 


この写真はアフリカ大陸南西端の地「喜望峰」です。
アフリカ大陸最南端は別にあるので南西端というよくわからない端に無理やりなっているみたいです。
とはいえ歴史的には最近まではここがアフリカ大陸最南端と思われていたのでその重要性は変わりません。
なのでここでインド洋と大西洋とに別れていて二大洋を一度に見れるという世界的にも珍しいところ。 (二大洋を見れるのはあとは南米最南端のウシュアイアぐらいなのかな?)
アフリカ大陸を縦断してくる人は皆ここを目指してくるのでやっとたどり着くとかなり感動します。
でもその辺の南アフリカ人とか南アフリカをバケーションできているヨーロピアンとかがいっぱいいて、 ちょっと見てあっさり去っていくのでせっかくの感動も結構薄れます。
しかしアフリカ大陸縦断終了の地なので私達はその先端まで行って写真を撮ったりして感動していました。
なかなか景色も良いところなので機会があったらぜひ訪れてみてください。
(そのときやたら感動している汚い格好の日本人がいたらそれはアフリカ大陸縦断している人なのでそっと見守ってあげてください)

最終更新日
2006年6月28日(「マダガスカル編」更新)
2006年7月4日(「マダガスカル編」終了!)
2006年7月9日(「アフリカ日記 その5」Weblog更新)

HP開設 7周年

いつの間にやらHPを開設して7年が立ちました。 あいも変わらず好きなことをただ書いているだけですが、 そんなことも7年もやっていると自分なりには長く続いたなーという感じです。
日記なのであらためて自分で読み返してみると7年の間でだんだん文章が大人になってきた(ような気がする)みたいです。
最近は世界一周旅行中なので旅行記しかアップしてませんが(それもすごく遅れている) 旅行が終わればまた日常の日記に戻る予定です。

その世界一周旅行はというとアフリカを縦断していたはずなのに、なぜかケニアから東へ1000kmぐらいいったビーチリゾートで有名で ハネムーンなんかでくるモーリシャスという島国にいます。
一応アフリカの一部となっているらしいので最西端のアフリカの国ということにはなるのですが、 どう考えてもアフリカとは無縁のヨーロピアンリゾート。 この前にいたマダガスカルはアジアみたいな雰囲気でトータルで1ヶ月以上アフリカを離れているので どこを旅しているんだろう?というぐらいです。
ここから戻るところは世界有数の危険地帯のケニアのナイロビ、 安全で快適な旅に慣れてしまったのでそんなところにいきなり戻って大丈夫なものなのだろうか?

2006年5月28日 モーリシャスにて
ビーチリゾートパッカー なべ 


この写真はケニアのサファリでも一番有名なマサイマラ国立公園にサファリに行ったときにとったものです。
私がアフリカに来た目的のひとつがアフリカゾウを見ることで、 写真のようにだったのでかなり近くでいっぱい見ることができて大満足でした。
他にもライオン、チーター、サイ、キリンなどいろいろ見ることができてさすが本場のサファリというぐらいでした。

でも本当はこの時期はタンザニアの方がいっぱい見れていいらしく、 実際には草原を走っているだけの時間も結構ありました。
始めはシマウマがいただけで大喜びでしたがそのうちなれてきて3日目には見向きもしないぐらい。
本場のサファリもさすがに3日もいると飽きてきます。
まあたくさん見れたからこそ飽きるということなので、それはそれでよいことでもありますけど・・・





最終更新日
2006年6月2日(「南米風来編」更新)
2006年6月9日(「マダガスカル編」更新)
2006年6月19日(「マダガスカル編」更新)


私がビーチリゾートデビューを飾ったモーリシャスのビーチです。
ぬけるような青い空に綺麗な海、そしてヤシの木、まさに典型的なビーチリゾートといった感じで、 さすがインド洋の貴婦人と呼ばれているだけはある。

でも実はよいビーチはそんなに多くはなくて数えるほど、 だいたい大きい町からは少し離れたところにあり車がないとちょっと不便だったりする。
でも極上ビーチリゾートの国にしては物価は高くはなく安く滞在できます。
有名なモルディブに匹敵するといったことがある人は言ってました。
物価はこっちの方が安いのでコストパフォーマンスから考えると相当お得なビーチリゾート。

日本からだと結構距離があって日本人はさっぱりいませんがヨーロピアンには有名でいっぱいいます。
最高のリゾートを次の夏休みか正月休みにぜひいってみてください!
(日本からも直行便が飛んでいるらしいです)





最終更新日
2006年5月11日(「アフリカ編」地図UP)
2006年5月17日(「アフリカ日記 その4」Weblog更新)
2006年5月29日(「マダガスカル編」更新)


この写真はマダガスカルで有名な観光名所のバオバブ街道です。
バオバブの木が群生しているところでバオバブの木はアフリカにしか生えていなく、 9種類あるうちの8種類がこのマダガスカルにあるそうです。
バオバブはあまり繁殖力がないみたいでマダガスカルでも南西部のみに生えていて、 通常はたまに1本立っているぐらいですがここだけあちこちに生えていてこのように道の両脇に街道のように生えています。

マダガスカルといえばこのバオバブ街道か源猿(マダガスカルにしかいない)というぐらいで、 昔は悪魔が引っこ抜いて逆さまにつきたてたといわれていて、写真のように根っこのような枝が広がっています。
それまでバオバブの木はたまにしか見れないので、ここにきていきなり群生しているとかなりびっくりします。
世界でもここでしか見られない風景で陸路だとここまで来るのがかなり大変ですが、 遠いのにわざわざ来てよかったと必ず思うような風光明媚な景色です。




最終更新日時
2006年4月17日(海外旅行記「アフリカ編」新設)
2006年5月1日(「アフリカ編」更新)
2006年5月4日(「アフリカ日記 その3」Weblog更新)

祝 5000ヒット達成!

ついに5000ヒット達成でーす!
このHPを立ち上げてから早7年、思い起こせば長い道のり、これもひとえに・・・

私の血と汗と涙の結晶、よくここまで頑張ったね私!

日記とはいえいろいろいっぱい書くのはかなり大変だったよ、 旅行しながら書いたり、仕事が終わった後に眠いのに頑張って書いたり、強制収容所に収監されて強制労働をしながら書いたり、 そんなことをしていたら7年の月日はあっという間だった。
(でもよく考えると7年の間に環境めぐるましく変化しているなー)

こんな感じで一応自己満足をしておきつつも、 自己満足の日記を読んでくださる皆様のおかげで成り立っているわけなので これからも暇がありましたらまた続けて読んでみてください。

感謝感謝の5000ヒットです。


ただいま南アフリカ縦断中です。
もっとも過酷といわれているスーダンは思ったよりはたいしたことなく日数も短かったのであっさり抜けてしまいました。
この分ならアフリカ縦断は楽勝だろうと思っていたらエチオピアはなぜかバスが早朝6時しかなく、チケットを取るために午前5時から並んだりとかなり大変。
バスも思いのほかにわるくて道もガタガタで相当大変。
そんな状況の中で2400mぐらいしかないのに高山病にかかって頭が破裂するぐらい痛くてかなりよれよれ。
1,2日で直るはずなのに3日たっても直らなくていよいよ本格的にやばいかもというぐらい。
今は首都のアディスアベバで2300mぐらいだけどこのまま直らなかったら世界一低い高度の高山病で死んだ人としてギネスブックにのるかも。
なんとか直ってくれるといいんだけど・・・
2006年4月17日 アディスアベバにて

高山病パッカー なべ


エチオピアの最大の見所ラリベラ。その昔エルサレムに巡礼できなくなったときに第二のエルサレムとして建築した教会群。 見た目は特にたいしたことないように見えるけど、なんとこれは・・・

一枚岩をくりぬいて作ってます!

見ての通り周りが岩に囲まれていて三階建ての建物、これを800年ぐらい前にすべて手彫りで作ってます。
いやーピラミッドとか万里の長城もそうだけど昔の人のマンパワーは本当にすごいです。
ちなみにこれは20年ぐらいかけて作ったのではないかといわれていて、ここには他にも11の同じように一枚岩をくりぬいて作った教会があります。
アフリカは人類発祥の地の割には文明はほとんどないところなので歴史的遺産としてはアフリカ一すごいところでしょう、もちろん世界遺産に登録されています。
機会があったら(といってもエチオピアにはなかなかいけないだろうけど)ぜひ訪れてみてください。





最終更新日時
2006年4月1日(「アフリカ日記 その1」Weblog更新)
2006年4月14日(「アフリカ日記 その2」Weblog更新)

今回の中東・アフリカの旅が始まって3週間がたちました。
中東はかなりのハイペースでまわって2週間でシリア、レバノン、ヨルダン、イスラエルをまわりきりました。
この分ならエジプトを南下しはじめるのもかなり早い!と思ったらエジプトに入って初めの都市のダハブでいきなりペースダウン。
いままでかなり寒かったところから一気に夏に近い気温になって良い感じなところで、しかも紅海に面していてビーチリゾートみたいなところで 物価も安くなりものすごくすごしやすいところになった。
さらに紅海といえばスキューバーダイビングの世界一有名なスポットなので、 物価も安いのでそれならせっかくだからライセンスを取ってみようとダイビング公衆の日々が続いて気づいたら1週間が過ぎていた。
ライセンスはやっととったけど疲れもありその他にもやることがあるのでこの分だとエジプトを南下し始めるのはまだ時間がかかりそう感じです。

はたしていつごろからアフリカ縦断の旅が始まるのかな・・・
2006年3月4日 ダハブにて

アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー なべ


3月29日午後12時38分にエジプトであった皆既日食の写真です。
トルコでは見れるというのは前から知っていましたがまさかエジプトでは見れないと思っていたのに、 実はエジプトも皆既日食が一番よく見えるライン上にいてリビアとの国境の町で見ることができました。

写真ではすごさがさっぱり伝わりませんが皆既日食はかなりすごいです。
部分日食は全然たいしたことないけど皆既だけはまったく別物。
日食は90%かけたとしても肉眼で見るのは眩しくて無理で辺りも少し暗くなったかなーというぐらいだけど、
皆既になると写真のように肉眼で見えてまわりは星が見え夜のように暗くなり、地平線は全体に夕日のようになるという不思議な現象がおきます。

実は私も皆既日食ってそこまですごいものなのだろうかと思っていた1人だけど、 とにかくすごいです、これは死ぬまでに一度は見ておいたほうがよいです。
なんか次は2009年夏に日本の南の方の離島で見られるらしいです、 場所が悪いので見難いけど時間と機会があったらぜひとも見に行きましょう!




最終更新日時
2006年2月15日(「中東日記 その1」Weblog更新)
2006年2月21日(「中東日記 その2」Weblog更新)
2006年3月1日(「中東日記 その3」Weblog更新)
2006年3月4日(「中東日記 その4」Weblog更新)
2006年3月15日(「中東日記 その5」Weblog更新)


これはヨルダンとイスラエルの国境に位置する死海の写真です。
死海は世界で最も低い標高−400mにあり常に気温が高いため湖に下からある塩分の濃度が 極限まで高められていて、なにもしなくても人が浮くことができる湖です。

その死海で撮る写真といったらこの新聞を持って浮いている写真。
意外と浮力がたいしたことないので水平にしていれば浮くけど暴れると沈むので、 新聞を水につけるわけにもいかないからこの写真を撮るのもそれなりに大変、実は首とか腕がプルプル震えています。
しかも苦労してとった割には浮いている感じがしなくていまいちな写真に・・・。

思ったよりはたいしたところではなく、こんなものなのかーというぐらい。
これなら夏に人が入れるサイズの水槽を日がよく当たる所において、 塩をいっぱい買ってきて溶かし込んで日光で水分を蒸発させてやれば数日で同じ環境が作れそうな感じなので、 お金と時間がある人は日本でも体験できます。






最終更新日時
2005年12月15日(3rdプランWeblog更新)
2005年12月25日(4thプランWeblog更新)
2005年12月29日(落書き帳更新)
2005年12月31日(壁紙集更新)
2006年1月1日(壁紙集更新)
2006年1月26日(「スイスの旅」Weblog更新)
2006年2月1日(壁紙集更新)
2006年2月4日(壁紙集更新)
2006年2月5日(旅行日記「南米編」更新)

旅も終わりになって感じることは、ヨーロッパの旅は難易度が高かった!ということ。
南米よりは難易度高い、基本的に私は危機管理能力高いので危険な目にさっぱりあわない、
となると危険度を無視したら南米は旅行は物価安いので非常に楽、言葉もスペイン語で通じる。
ヨーロッパは言葉さっぱり違うし、それ以上に物価が高くて安く旅行をしようとしたら非常に難易度が高い。
(普通に旅行する分には簡単なんだろうけどねー)

ヨーロッパをバスで旅するのはかなり大変です、ついでになぜかEUにずっといるのに出入国スタンプどんどん増えていきます。
バスなのでほとんど必ず国境で止められそのときにスタンプを押されたり押されなかったり。
EUにいるのになんで入国スタンプ押されるの?
いやそれよりも出国スタンプって何だよ!隣の国もEUじゃねーかよ!
おかげさまで2つしか押されないはずのスタンプはめちゃ押されてパスポートのページを2つも使わされました。
EUのスタンプかっこ悪いし、おすなよなー。

でもそんなヨーロッパともあと3日でおさらばです、 今日はクリスマスでパリにいるのでかっこよくフランス料理でも食べようかと思ったけど、

無理!絶対無理!

なにせ店にはカップルと家族しかいないからねー、とうか町にもそれしかいないね。
1人でいるのといったらホームレスのおっちゃんぐらいかなー、
ちょっと最終目的地の選定を誤ったかな・・・

2005年12月25日 パリにて


フランス西部のノルマンディー地方にあるキリスト教四大巡礼地の1つモン・サン・ミッシェルです。
たぶんほとんどの人が一度は写真とかで目にしたことがあるであろう有名なところ。

でもこの写真だとそれだということがさっぱりわからない。
なぜならここは本来は海の上に立つ孤島みたいなところにこの教会が建っているから綺麗なところ。
なにせ海なので潮の満ち引きがあるんだよねー、ばっちり干潮だったねー。
本当はこの写真の陸地はすべて海に沈みます、写真のバスがいるところもしっかり沈みます。
ということで見た目にはいまいちすごさが伝わらないけどこの写真があの有名なモン・サン・ミッシェルなんです!
(この写真じゃいわないと気づかない人のほうが多いだろうからね)

そしてここも東洋人怪奇スポットの1つで日本人を筆頭にやたら東洋人がいます。
ベルサイユ宮殿とまではいかなくてもこのときで観光客の50%は日本人でした。
まあ私もその怪奇スポットに行ってしまった1人なんだけどねー、
しかもツアーで日帰り132ユーロ(約18000円)すごーく高い、 でも個人でいくと最低150ユーロかかるので久しぶりにツアー参戦してみた。
日本語のガイド(というか日本人しかツアーいないからね)だったのでいろいろ話を聞けて結構よかったです。

水がなくても教会の頂上に行くと周りが一面砂浜でそれも結構幻想的な風景で良い感じ、 なかもいろいろみれて見ごたえあったのでまあ高いけどヨーロッパ最後の観光にふさわしいよいところでした。




最終更新日時
2005年12月6日(いい訳Weblogに更新)
2005年12月7日(1stプランWeblogに更新)
2005年12月8日(2ndプランWeblogに更新)
2005年12月12日(Weblog更新)


イギリスのソールズベリーの近くにある有名な遺跡ストーンヘンジの写真です。
この前の写真がイタリアのナポリだったのにいきなり超最新のイギリスにまで飛んでみました。
まあもう旅行も終わりそうだし、どう考えても追いつくとかそういう次元でもないのでタイムリーにしてみた。

ストーンヘンジはイースター島のモアイ、ナスカの地上絵などと並び称されるほどの古代遺跡。
しかし実際は半端じゃなくしょぼかった!

岩が同心円になるようにいっぱい配置されているらしいんだけど、
その円が直径50mぐらいあるのかと思ったら実際は10mぐらいだった、小さい!

しかも今はその中に入ることはできなくて離れてみるだけ、
それも中に入るのに5ポンドかかるのに外の道路から丸見えでみんなそこから写真取ってる。
中に入れば近いことは近いけど歩ける順路が1本道でやたらでかい円で道路からよりはなれたところが2/3をしめる。
イギリス人馬鹿?馬鹿なの?

さらに写真のように正面からしか見ることができず、同心円であることがわからない。
ただの門型の石の残骸が集まっているだけに見える。

日本ならちょっと高いところから見下ろして遺跡全体を見渡せるようにするのに、 イギリス人は馬鹿なのでそんなところまで頭回りません。
(景観保護とかあるかもしれないけど高さ10mぐらいの木の矢倉ぐらい組んでもいいでしょう)

イギリス人が馬鹿なおかげもあってただでさえしょぼい遺跡は、半端じゃなくしょぼくなってます。

私の中ではダメダメ世界遺産ランキングはこれまでは、
南米ボリビアのティワナク遺跡とペルーのなんとか遺跡(名前忘れた)が双極をなしてしょぼかったけど、
ストーンヘンジはダントツぶっちぎりの第一位に輝きました!
ロンドンから日帰り割引の列車のチケットをつかってもトータル6000円とかなり高額なのもかなり大きなポイント。
この小ささと見難さ、そして無駄にお金がかかるストーンヘンジをこえるダメダメ世界遺産は果たして現れるのでしょうか?


一応フォローをしておくと、約5000年ぐらい前に作られて200kmも離れたところから運ばれてきた石もあるらしくて、
昔の人がそんな遠くからわざわざ重い石を運んできたんだぞ、大変だろ?感動しとけ!

そもそもそんな昔の石の遺跡が現存していることが奇跡なのでみれるだけありがたいと思え!という遺跡みたいです。
(なんのフォローになっていないような・・・)



最終更新日時
2005年10月26日(ミコノス島Weblogに更新)
2005年11月9日(サントリーニ、クレタ島Weblogに更新)
2005年11月16日(アテネWeblogに更新)


これはイタリア・ナポリのすぐ近くの島のカプリ島にある青の洞窟というところです。
その名の通り青い洞窟で海から写真の光がさしているところから小船で入り込むというところです。
その性質上満潮になったり並が荒れたりしたら入れなくなり、 1週間以上入れなかったりすることもあり、
しかも近年では水位が上がってきていっそう入りにくくなっている貴重なところ。

というようにテレビで放映していてそのときも3日ぐらいまってやっとは入れていたけど、実は・・・

すべてテレビの演出だった!

すっかりだまされちまったよーーーん!
ガイドブックにもそれらしきことが書いてあってそれにもやられたかな。
実際にいってみるといつでもウェルカム、ホイホイはいれるみたい満潮とかも関係なし。
まあ波が荒れれば入れないだろうけど、そもそもそんなときは天気悪いので入っても光が差さないので洞窟真っ暗で意味なし!
あとはよっぽどじゃない限りは小船の船頭が波を見て、洞窟の入口に入るときに一番水位が低くなるようにするので問題なくはいれる。

写真のように中にはいると入口から差し込む光によってもともと外でも青い海の色が中ではさらに青く見えて光り輝く。
でも写真ではちょっとそのすごさが伝わらないかなー、10分の1もすごさが出ていない。
暗くて写真撮るの難しいのよここ、小船だからやたら揺れるしね、手ぶれ補正してとるの大変!
そんなわけでいまいちすごさが伝わらない写真ですが10倍ぐらいすごいものと思ってみていただければ、 この写真でも多少は綺麗さがわかってもらえるかと・・・
(ちなみに青の洞窟は北向きなので何時に行っても直接日光が差し込むことはありえません、
この写真も午後3時ぐらいで反射光だけどどんな時間でもこれだし、それで十分綺麗です
なので天気がよかったら日があるうちは何時でも見れます。)




最終更新日時
2005年10月12日(カッパドキアWeblogに更新)
2005年10月17日(パムッカレWeblogに更新)
2005年10月22日(ロドス島Weblogに更新)

やっと旅も2週間が過ぎて調子がではじめた今日この頃
ただ予想していたとはいえやはりヨーロッパはお金がかかる。
一日5500円で90日でちょうど50万円ぐらいになるかなーと思っているけど、 物価の安いマレーシア3日とトルコ10日であったにもかかわらず一日5500円ギリギリペース。
まあ今はエーゲ海を移動しているということもあるけど、このあとスイスという 世界一物価が高い国を10日ぐらい観光する予定があるんだよねー。
はたしてこの旅行はいくらかかるんだろうか・・・。

2005年10月17日 エーゲ海のミコノス島(ギリシャ)にて


これはエーゲ海の至宝ミコノス島の全景、まさにエーゲ海の島といったらこんな感じでしょう!という写真。
絵ハガキの写真を見てどこから取っているのか捜し歩いて撮った写真。
真っ青に青いエーゲ海に白い家はすごくよく映えます。

でもミコノス島は世界屈指のリゾート地でホテルなどもすごく高いことで有名なところ。
しかしこの時期はすでにオフシーズンまじかでホテルやたら安かった。
それでもまだ人はそれなりにいて店もちゃんとやっているのである意味最高の季節。
ただ気候としては寒くはなく日中はTシャツでも大丈夫だけど、 ビーチで泳ぐのはちょっと厳しいのが難点。
それでは意味ないという考え方もあるかな・・・





最終更新日時
2005年9月9日(indexページ更新)
2005年10月1日(南米風来編更新)
2005年10月6日(イスタンブールWeblogに更新)


4500ヒット達成!

いよいよ大台の5000ヒットが近づいてきました。
最近ちょっとペースが上がってきているので このままなら年末になるヨーロッパ旅行の終わりぐらいには達成できるかなー。(それは無理か・・・)

今はヨーロッパ旅行をスタートして3日目、でもまだマレーシア、しかもこの次はトルコなので微妙にヨーロッパとは言いがたい。
トルコを少し回ってからギリシャに入る予定なのでヨーロッパ旅行が始まるのは10月中旬ぐらい、
ヨーロッパは物価高いみたいでネットも1時間3ユーロぐらいするらしいから更新はどうなっていくかかなり不透明。
まあなんとか少しでも更新できるように頑張ってみるつもりですので、 どんな更新ペースになるかわからないですがたまに見てみてください。
(忘れたころに更新されているペースになるかも)

2005年10月1日 クアラルンプール(マレーシア)にて


これはクアラルンプールのなんかの塔に上がって撮った写真です。
見ての通りクアラルンプールはかなり都会です、でもちょっと外れると熱帯雨林満載。
あとマレーシアはイギリス領だったので英語が公用語で誰でも話せるので便利(マレー語も公用語)
ただ残念ながら南米でスペイン語能力上昇にともなう英語能力激減のためこっちがあんまり話せないねー、 まだスペイン語しか出てこないよーーー。

あと宗教はイスラム教で雰囲気はアジアなんだけど都会だしあんまりアジアらしくない。
でも物価はちゃんとアジア価格なので暑いのを除けばなかなか良いところ。

そんなマレーシアはどうも華僑とインド人にのっとられてる感じ、 やたらいっぱいいて店も山ほど出てる。
やっぱり中国人とインド人はすごいよ、アジアは大半がのっとられてるんじゃないの?

そしてマレーシア人と私の肌の色の黒さはかなりいい勝負、
南米焼けはやっぱり半端じゃない、それに意外とマレーシア人は黒くない、
いい勝負どころかほとんど勝ってるかな・・・。
マレーシア人恐れるに足らず!

唯一負けるのは本物?のインド人ぐらい、 インド人相手でも勝ってることもよくあるねー。
こんな感じなので逆に現地人には間違えられないですんでいる。

しかしこれって元にもどるんだろうな・・・、
なんとしても寒くて日照時間の短いヨーロッパの冬で、もやしっ子になって帰られなければ!

(なんか写真の説明ほとんどなくてちょっとした日記になってしまった)





東日本旅行をしていてなかなか更新できません。
なんかしばらく更新していないのでいい加減indexページだけでも写真を変えてみました。

今は自宅に戻ってちょっとまったり中です。
南米から帰ってきて1ヶ月たたないで旅行に出て、 出る前は次の旅行の準備とかいろいろしていたので忙しくて帰ってきてかなりまったり。
でも3週間後にはまた旅行に出かける予定、今年はほとんど海外で過ごしそうだなー、 自宅には1ヵ月半ぐらいしかいない感じ。

旅行に出る前にできるだけHPを更新していきたいと思う今日この頃です。

2005年9月9日 久しぶりの自宅にて


今回の東日本一週旅行で撮った写真です。
北海道をメインに考えていたけどその北海道が思ってよりもいまいち。
なんか別にどこでも見れそうな景色いっぱいだったねー、
やたら広くて走るのだけは大変だったし。

普通の人が考える北海道といえば果てしない草原と丘がいくつもある景色。 (考えるの私だけか?)
でもそんな景色なかなかないです、まあ探せばあるのだろうけど普通に走っていても見当たらない。
あの北の国から見たいな景色はどこに!

舞台になった富良野にありそうだけどここもあんまりたいしたことない、
ではJALとかANAの北海道のCMとかはどこでとってるの?

その答えがこの写真です、富良野から北へ30kmぐらい行ったところにある美瑛、
ここにこんな景色がいっぱいあります。
ここは私は行くまでさっぱり知らなかったけど実は北海道でもかなり有名で観光客がいっぱい来るところ。
タバコのCMとかで使われた風景がいっぱいあるようなところ。

まさに私がイメージする北海道の景色そのもの、 でもここでしか見れません。
というわけで北海道に行ったら「美瑛」には必ず行きましょう!