アクセスカウンター

5月某+数+1日
  やっとホームページの構造をだいたい作る事ができたので、アクセスカウンターを 設置する事にした。

  so-netは登録すればアクセスカウンターを簡単に設置する事ができるので、 さっそく登録する。

  ここで問題発生!

簡単に設置できるのはいいけど、選べるカウンターの数が少なく デザインもいまいちであることが判明。
長考の結果、現在使っているデザインをしかたがないので、使用することにする。

  まあ、ここまでは問題がありながらもそれなりに順調で、so-net もなかなかいいじゃん などとも思っていた。
だがこの後の問題はそれらをすべて一変させた。

  私はこのホームページがそんなに人が見る事もないだろうから、カウンターは とりあえず3桁ぐらいから、多くても4桁がいいなと思っていた。
  でもso-netのアクセスカウンターは6桁以上からしかなかった。

なめんなso-net!
アクセスカウンターが6桁も必要になるページなんかそうそうないんだよ!
解約するぞ!


  こんなことを思いながらも、しょうがないので6桁にしようとした。このときに ふと最大は何桁ぐらいなんだろう?と思い見てみる。

最大10桁

  はあ? 10桁? 10桁っていったら10億の位だよ、どういうこと?
戸惑いながら、簡単に計算してみる。

10桁が必要になるには10億ヒットしなければならない。
1日1ヒットで10億日、1年を365日で計算していくと
1000000000/365 = 2739726年

ということは1年で10桁が必要になるためには、1日に弐百七拾参萬九千七百弐拾六人が 見なければいけない事になる。

このままではちょっと現実性にかけるので、もうすこし期間を延ばしてみる。
とりあえず5年くらいでは
2739726/5 = 547945人
これなら1日に五拾萬ヒットぐらいですむ
10年なら1日にたった弐拾五萬ヒットだ!
メジャーなページなら1日に弐萬五千ヒットぐらいいくだろうから、 ほんの1世紀で必要になるはずだね。
まあ、これくらいなら・・・・・


ふざけるなso-net!
1日に弐萬五千ヒットで百年だあ?
そんなに待ってられるかーーー!

もしくは1日弐拾五萬ヒットで拾年だと?
そんなメジャーサイトならおまえ(so-net)の所のような制限が多くて使いにくい プロバイダーなんかと契約するかーーー!

そもそも1日壱萬ヒットを越えるようなメジャーサイトならアクセスカウンターぐらい 自作で作るにきまってんだろ!

もう少し考えてものを作れよ SONY!
だからビデオでベータなんて規格作ってこけるんだよ!
今度のDVDもまた別の規格で出すらしいが大丈夫なんだろうな SONY!


  ホントにこのアクセスカウンターの桁数が10桁もある理由がわからん、 1日に弐拾五萬ヒットなんて検索エンジンのページ、大手のプロバイダーのページなど かなり限られたページしかないだろう、そういう所は自分がすでにサーバーだった りするから全く必要ない。ふざけているとしかおもえんな。

  私としては、強制的に6桁以上にされるんだったら、ついでだから数少ない (たぶんほとんどいないだろう)10桁使用者になってやることにした。
  こんなわけで、私のアクセスカウンターが異常に桁が多くて見にくくなった。 でもこれはすべてso-netが馬鹿で、親会社のSONYが狂っているせいだ。

  so-netのアクセスカウンターは初期値を自分で決める事ができるので、とりあえず 九億九千九百九拾九萬九千九百九拾九ヒットからスタートしてやろうかと思ったが 、嘘ばればれなのでやめた。

  現時点では1日五ヒットくらいのペースなので拾億ヒットまでは

弐億日

五百四拾七萬九千四百五拾弐年

かかる。人類が誕生してから確か参百萬年くらいだったとおもうので もう一回誕生して、さらにもう一回ぐらいいけちゃうかもね。
なんとか人類の歴史があと五百四拾七萬九千四百五拾弐年続くことを願う。

でもそろそろ見にくいから6桁に戻そうかな?
そう言えば6桁必要になるには いまのペースでどのくらいかかるのだろう?
100000/5 = 20000日
20000/365 = 54.8年

約五拾五年か、これならなんとか私が生きているうちに必要になりそうだな。
・・・。
・・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・

恨んでやるso-net!
呪ってやるSONY!

私がハッカーになったら一番にお前たちの所を狙ってやる!
そして回復できないくらい破壊の限りを尽くしてやる!



以上
  ちなみに年数が萬、拾、壱などの古い文字を使っていることは全く意味ないです。 ただなんとなく、強調したいからやってみただけなのであしからず。